
北海道らしい絶景スポットに行きたいね



そうね、小樽から車で2時間ぐらいが限界じゃない?!



そうだね、GoogleMAPで探してみよっか!



お!積丹ブルーだって



いいね、そこ行こう
ということで、レンタカーで積丹ブルーを堪能すべく神威岬へ
スポット情報
日本海の綺麗な海の青さを感じられる
神威岬は積丹半島北西部から日本海に突出する高さ80mの岬です。駐車場から岬の突端へは、ややアップダウンのある遊歩道「チャレンカの小道」を歩いて約20分。起伏に富む神威岬の景観や積丹ブルーの海を眺めながら進みます。遊歩道先端まで行くと、そこは周囲300度が見渡せるビュースポット。水平線が丸みを帯びて見え、地球の丸さを実感できます。
HOKKAIDOLOVE!
基本情報
| 住所 | 北海道積丹町神岬町 |
| 電話番号 | 0135-44-3715(一般社団法人積丹観光協会) |
| 営業時間 | 散策自由(遊歩道は季節・天候により開閉時間変更あり) |
| 駐車場 | 300台 |
アクセス



小樽から車で、約1時間40分ぐらいだったね
神威岬到着



神威岬の先端までの道のりは、なかなかハードだった笑
まずは、駐車場に車を停車





駐車場は広いので、不慣れなレンタカーでも問題なく停められて嬉しい
そして、とりあえず売店へ
売店



しゃこたんブルーソフトクリームが有名みたいで、食べている人が結構いたね



そうね、うちらはおなかいっぱいで無理だったけど、、、残念
ということで、売店をでて、神威岬へ徒歩で向かいます。
神威岬へ


歩きはじめてすぐに上り坂で出だしから、なかなかの試練ですね笑



先端までは、約30分ぐらいはかかるな、、





ここが何気に結構長く、きつい



そうそう、これがね最初の試練だね
そして、まず最初に現れるのがこの鳥居


ここからが、先端への本格的な遊歩道になっています。


なかなかの急階段を降り、先端を目指します。





ひと一人通れる程度の道幅なので、譲り合いが大事ですね
途中、空中散歩的な金網で下がスケスケのところもあり、スリル満点です笑
(落とし物は、本当要注意です。落としたら海なので、終了です)


そして、歩くこと約30分、ついに先端へ
神威岬の先端





すげー、青い海、そしてその透明度がすごい



本当、すごい景色
少し先に見えるのが、「神威岩」





先端もあまり広いスペースではないので、ゆずりあいながら神威岩などをみて楽しむ感じだね



そうね、ベンチとかもないしね
神威岬チャレンカの伝説
女人禁制の神威岬に義経の伝説義経に強く思いを寄せる首長の娘チャレンカ。しかし義経は大陸へ向かって旅立ってしまう。チャレンカはその後を追い、神威岬までたどり着くも義経の船は沖の彼方へ。悲しみにくれたチャレンカは、「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」と恨みの言葉を残し海に身を投げてしまった。悲しみと恨みを抱いたチャレンカの身体は神威岩と化し、以来、その周辺に女性を乗せた船が近づくと必ず転覆したことから、神威岬は女人禁制の地に。この決まりは明治時代初期まで続くこととなった。
どっこい積丹



昔は、女人禁制だったんだね



そうそう、なんか女性を乗せた舟が近づくと転覆していたことが、そうしていたみたいだね
今は、女性も入ることができます。
YM- TRIP感
積丹ブルーを満喫できる、神威岬
先端から見える景色は、圧巻です。
積丹ブルーはもちろんですが、景色は海しかないので、地球の丸さを実感できます。



そうだね、神威岩がろうそくみたいで、海に浮かんでいるようで綺麗だね


また、先端まで遊歩道が整備されているけど、結構険しいね



遊歩道も広くはなく、でこぼこがあったり、金網エリアがあったりするので、足元には注意だね
最後に
- 積丹ブルーを満喫できるスポット
- 積丹ブルーソフトクリームが名物
- 遊歩道は、案外険しく足腰が丈夫じゃないと大変
- 神威岩がろうそくのようで、美しい
- 夕日時も、本当に美しく最高の眺め
最後までの読んでくださり、ありがとうございます。
小樽からは車で約2時間弱はかかるアクセスですが、絶対行くべき観光スポットですね!
道中に、日帰り温泉もあり、最高の眺めとともにリフレッシュできますので、こちらとあわせて行ってみるのもいいですね。
(積丹産のうにも美味しいので是非)


皆さんも是非行ってみてください!











